ルイガノ(LOUIS GARNEAU)は、メイドインカナダの自転車かと思われている人も多いかもしれませんが、実は、メイドイン台湾の自転車です。日本のアキコーポレーションという会社がライセンスを取得してデザインし、台湾で製造しています。でもこれは別にマイナス要因ではありません。欧米人の体格にあった自転車を無理に使うよりも、日本人にあわせて設計したフレームが自然なのは当たり前です。はじめての高級自転車として、ルイガノを選ぶときは、クロスバイクがおすすめです。マウンテンバイクもルイガノは発売して、街乗りとしては、あの極太ブロックパターンタイヤは、あまりにオーバースペックです。その点、クロスバイクは、街を快適に走るために、マウンテンバイクとロードバイクからいいとこどりした自転車なので、実に快適です。値段もロードバイクやMTB、折りたたみ自転車よりも安いのがいいところです。ルイガノの小径車で一番人気なのが、ルイガノ JEDI(ジェダイ)です。まず目を引くのは美しくカーブを描くモノコックフレーム。見た目だけでなく乗り心地も、前後にサスペンションを装備しているので、走行中の突き上げ感を感じさせません。また上位機種のJEDI-Rには、変速ギアがシマノ・ティアグラが着いているので、さらにストレスフリーで街中を走り抜けられることでしょう。ルイガノに限らず、自転車購入の際は、防犯登録は必ずするようにしましょう。これがないと、路上でおまわりさんに職務質問されても反論ができません。また万が一、盗難にあった場合も、防犯登録番号がないと、届出できませんから盗難保険に入っていても、補償が適用されません。
中古車を選ぶ際のポイントとしてガラスとタイヤのチェックについても紹介したいと思います。中古車を選ぶ際に、ガラスやタイヤってチェックしていますか?意外とチェックしていない人が多いのではないでしょうか。中古車選びの際のチェックポイントとして、フロントガラスは特に念いりにチェックした方がいいと思います。フロントガラスは視界に直接といっていいほど影響してきますし、やはりチェックは念いりにしておくべきではないでしょうか。たとえば中古車のフロントガラスに飛び石が当たって、小石がフロントガラスにあたって小さくひびが入っていることもありますからもしもこれから購入しようと思っている中古車にひびが入っていることが分かった場合には、修理の依頼が必要だと思います。少しぐらいのヒビはしょうがないと思っている人もいるかもしれませんがあとから広がってくると厄介ですから注意したオフがいいと思います。そして中古車を選ぶ際のタイヤについてですがタイヤはよく見ないと、状態がいいように見えたとしてもよく見ると片減りしてしまっているという場合もありますから注意した方がいいかもしれませんね。タイヤの確認もきちんとしたうえで中古車を選びましょう。